ケモノの物書き堂

猫メ けものの一次創作ブログ

蛍 Amazon kindle より配信開始

  星の砂文庫から配信されていた自作の『蛍』がkindleより配信開始となりました。若い頃からのころからずっと書き直し続けていた思い入れの深い作品です。夏の日の不思議なひとときをお楽しみください。

 

https://www.amazon.co.jp/蛍-ネット文庫星の砂-猫ケモノ-ebook/dp/B07ZNV1RWP/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E8%9B%8D+%E7%8C%AB%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%8E&qid=1572601547&sr=8-1

 

 

透明少女と恋の花 Amazon kindleより配信開始

 

  あれは約三年前のことでした。

 ネット小説 星の砂さまで開催されている第四回星の砂大賞にて佳作を頂いた、『透明少女と恋の花』が星の砂文庫にて配信されたのは。

 そのあと、星の砂文庫がAmazon kindleい移行するに伴い、配信がとりやめになっていました。

 この度kindleから正式に、星の砂文庫の一つとして、透明少女と恋の花が配信されます。

 透明症候群という透明になってしまう奇病を巡る、三人の少年少女の恋の物語。どうぞ、お楽しみください。

透明少女と恋の花

https://www.amazon.co.jp/dp/B07YXLG3WF/

猫たちのエトセトラ企画冊子の配布延期します。

 いつもお世話になっております。猫メです。

 今回は、猫たちのエトセトラ企画についてご連絡したいことがあり、ブログを更新しました。10月までにすべての参加者の方から作品を頂き、現在Bccksにて編集作業に入っております。

 そんな中、参加者のおひとりである深海さまによって、挿絵を描いていただけることになりました。

 それにともないまして、11月の上旬まで冊子の配布を見送らせたいと思います。楽しみにしている方には申し訳ありませんが、ご了承お願いいたします。

 

 ちなみに挿絵以外の文章などはほぼ見直しも終わり、閲覧ができる状態になっております。誤字脱字などがございましたら、ご報告いただけると幸いです。

 

 猫たちのエトセトラ

bccks.jp

 

 

猫たちのエトセトラ企画について

 先日、ブログに書いた猫たちのエトセトラ企画について、ご報告があります。
 なんと、企画を立ち上げてまだそんなに経っていないのに参加表明をして頂いた方がたくさんいらっしゃいました。重ねてお礼申し上げます。ありがとうございます。
 まだ早いかもしれませんが、先ほど参加を表明して頂いた方々に、原稿を入稿する際の手続きに関するご連絡をさせていただきました。
 アンソロジーは文章のみの予定でしたが漫画で参加してくださる方もいらっしゃり、予定より豪華なものになりそうです。
 まだ、参加者の方を募っておりますので、ご興味のある方はブログのコメントかtwitterのDMにてご連絡ください。

 猫たちのエトセトラ企画

 twitter

猫たちのET・CETERAプロジェクト起動させます!

 前にこんな企画がやりたいと書いた猫たちのET・CETERAプロジェクト。しばらくニート生活をする(暇っ!)なので起動させることにしました。
 ずばり、猫好きたちによる猫たちのための企画です。
 猫好きの人を何人か集めて、猫たちの同人誌を作れたらいいと思って立ち上げました。同人誌の売り上げは、すべて動物愛護協会に寄付させていただきます。
 まだいろいろと詳細は未定ですが、10月ごろにはいつもお世話になっているBCCKSさまにて印刷をご依頼。通販にて売ること(といっても売るのは10~20冊程度になると思います)ができたらいいと考えております。
 それにつきまして、猫好きな方を対象に作品を応募することにしました。

 猫に関する小説・エッセイ 5000~10000文字程度の作品を5名様。

 表紙イラストを描いていただける猫好きな絵師様(有償)を募集いたします。
 (依頼料は3~5万ほどになると思われます)

 同人誌ご参加のお申し込みは6月末まで。作品のご提出は9月末までを予定しております。ご参加いただいた方には、出来上がった同人誌を贈らせていただく予定です。
 こちらの企画にご興味のある方は、ブログのコメントかtwitterのDMにてご連絡ください。

 

ハーバリウムの里親さんを探しております。



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 前回ブログに書かせていただいた第三回文学フリマ前橋、無時終えることができました。たくさんの素敵な出会いもあり、楽しい一日となった次第です。その節はお世話になりました。
 ですが、ここで一つの問題が立ちあがりました。


 配布するハーバリウム作りすぎた!!

 そもそも人口の少ない地方のイベントです。東京みたいな大都市と違って、配布する物品も少なめでいい。それを見余って、ものすごくたくさんハーバリウムのガラスドームを作ってしまいました。orz
 だがしかし、作ってしまった我が子たちに罪はない。私の手元に置いておいても宝石箱にしまったままになります。だったらいっそのこと里親さんを探してしまえと、BOOTHにて通販も始めました。
 ですが、直接人が交流するイベントと違ってなかなか貰い手さんも見つかりそうにありません。
 というわけで、もし気になった子がいましたらtwitterなどでお声がけいただけると幸いです。送料はこちら持ちで郵送にて送らせていただきます。
 里親さんを探している硝子ドームは、ただいまBOOTHにて取り扱いをおこなっている商品になります。ご興味がありましたら、覗いてみてください。


 あと、なんで通販なんか始めたの。今まで、里親さん探してはばらまきまくってたじゃん硝子ドームと思われる方もいるかもしれませんが、

 硝子ドーム代+その他

 もろもろの経費がかなりかかってきてるという理由があります。それに、無料で差し上げますと宣伝しても、あんまり里親さんが見つからない場合が多いのです。
 あとは、去年ハンクラをしている方たちに対し、値引きをしろというクレーマーやクレクレさんが大量に沸いて、twitterなどで話題になったのもありますね。さすがにあれは自己満足で硝子ドームを作ってる自分もドン引きしました。
 原価だけで作品寄こせとか何考えてるんだろうって感じです。自分の場合は、野草を使った硝子ドームだから。
 
そんな雑草なんてそこらへんに生えてるでしょ。ほら、ただで貰ってあげるわよ!
 
とか言ってきて、下手すると転売とかする人が湧いてくるかもしれませんね。そんな人はこんな素人が作った硝子ドームには興味示さないと思いますが。さりげなく上手い作家さん狙い撃ちしていたところが本当に嫌らしかったなぁ。

というわけで、こんな人間が作ってる硝子ドームですが、貰ってくださる奇特な方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。



 

第三回前橋文学フリマに出展します。

  今年も文学フリマの年がやってまいりました。今年は造形という新しいジャンルが出来たので、そちらに出展を予定しております。持っていくものは去年からハマっているハーバリウムの硝子ドームたち。それと、よくハーバリウムで使う野草の豆本も配布予定です。今年も吉隠さんに素敵なイラストをご依頼して描いて頂きました。
 もしご興味がございましたら、お越しください。
 BCCKSで配布予定の豆本の試し読みも出来ます。

 


 少しですが、配布予定の硝子ドームも覧ください。