ケモノの物書き堂

猫メ けものの一次創作ブログ

蛍 Amazon kindle より配信開始

星の砂文庫から配信されていた自作の『蛍』がkindleより配信開始となりました。若い頃からのころからずっと書き直し続けていた思い入れの深い作品です。夏の日の不思議なひとときをお楽しみください。 蛍 https://www.amazon.co.jp/蛍-ネット文庫星の砂-猫ケ…

透明少女と恋の花 Amazon kindleより配信開始

あれは約三年前のことでした。 ネット小説 星の砂さまで開催されている第四回星の砂大賞にて佳作を頂いた、『透明少女と恋の花』が星の砂文庫にて配信されたのは。 そのあと、星の砂文庫がAmazon kindleい移行するに伴い、配信がとりやめになっていました。 …

猫たちのエトセトラ企画冊子の配布延期します。

いつもお世話になっております。猫メです。 今回は、猫たちのエトセトラ企画についてご連絡したいことがあり、ブログを更新しました。10月までにすべての参加者の方から作品を頂き、現在Bccksにて編集作業に入っております。 そんな中、参加者のおひと…

猫たちのエトセトラ企画について

先日、ブログに書いた猫たちのエトセトラ企画について、ご報告があります。 なんと、企画を立ち上げてまだそんなに経っていないのに参加表明をして頂いた方がたくさんいらっしゃいました。重ねてお礼申し上げます。ありがとうございます。 まだ早いかもしれ…

猫たちのET・CETERAプロジェクト起動させます!

前にこんな企画がやりたいと書いた猫たちのET・CETERAプロジェクト。しばらくニート生活をする(暇っ!)なので起動させることにしました。 ずばり、猫好きたちによる猫たちのための企画です。 猫好きの人を何人か集めて、猫たちの同人誌を作れたらいいと思…

ハーバリウムの里親さんを探しております。

前回ブログに書かせていただいた第三回文学フリマ前橋、無時終えることができました。たくさんの素敵な出会いもあり、楽しい一日となった次第です。その節はお世話になりました。 ですが、ここで一つの問題が立ちあがりました。 配布するハーバリウム作りす…

第三回前橋文学フリマに出展します。

今年も文学フリマの年がやってまいりました。今年は造形という新しいジャンルが出来たので、そちらに出展を予定しております。持っていくものは去年からハマっているハーバリウムの硝子ドームたち。それと、よくハーバリウムで使う野草の豆本も配布予定です…

瘡の王――クサノオウ

瘡の王――クサノオウ

丸葉紅――マブバルコウ

丸葉紅――マブバルコウ

犬蓼――イヌダテ

犬蓼――イヌダテ

羊蹄――ギシギシ

羊蹄――ギシギシ

虎杖――イタドリ

虎杖――イタドリ

大犬ノ殖栗――オオイヌノフグリ

大犬ノ殖栗――オオイヌノフグリ

露草――ツユクサ

露草――ツユクサ

片喰――カタバミ

片喰――カタバミ

矢車菊――ヤグルマギク

矢車菊――ヤグルマギク

瘡の王――クサノオウ

瘡の王――クサノオウ クサノオウはケシ科クサノオウ属に属する有毒植物です。薬としても使われます。クサノオウの語源は薬草として優れている草の王からきているという説もあります。春から秋の初めにかけて荒地などに咲くクサノオウは、鮮やかな黄色い4つの…

丸葉紅――マブバルコウ

丸葉紅――マブバルコウ 秋になると朱色のラッパ型の花がいたるところで咲きます。蔓化のこの植物は、マルバルコウといい熱帯アメリカ原産の帰化植物です。江戸時代に観賞用として日本に入ってきたこの植物は、関東地方の西方から沖縄にかけて分布しています。…

犬蓼――イヌダテ

犬蓼――イヌダテ 香辛料としてタデ酢などに使用されるヤナギタデに似ていますが、葉に辛みがなく食用にならないことからイヌダテとよばれているようです。 夏から秋の初めにかけて咲くイヌダテはカマンマとも呼ばれ、赤飯に見立てておままごとでも使われてき…

羊蹄――ギシギシ

羊蹄――ギシギシ 虎杖と同じタデ科であるこの植物は名前が由来が分かっていません。振るとギシギシと音が鳴ることから名前がつけられた。身がぎっしりつまっているからこの名になったなどいろんな説があるそうです。 漢字だと羊蹄と書き、これは葉の形が羊の…

虎杖――イタドリ

虎杖――イタドリ 去年の夏に私は蔓状の小さな花をつけた植物が生えていることに気がつきました。小さな花の形は桜にも似ていて、その色は可憐な霞花と同じ白。そんな美しい花がいたるところに生えていて、私は夢中になって名の知らない白い花たちを集めました…

大犬ノ殖栗――オオイヌノフグリ

大犬ノ殖栗――オオイヌノフグリ 犬の陰嚢にいていることからつけられた名前を裏腹に、オオイヌノフグリはネモフィラ科に属する小さなネモフィラとも呼べる花です。3月の末から冬の陽気の良い日でも見られるこの蒼く小さな花は、明治時代にヨーロッパから渡っ…

露草――ツユクサ

露草――ツユクサ 古くから日本人に親しまれる露草は、梅雨の訪れを告げる花としても親しまれています。初夏から秋にかけて咲くその青い花を好きな人は多くいます。友禅染の下絵としても使われていた花びらは、硝子ドームの中に閉じ込めても褪せることはありま…

片喰――カタバミ

片喰――カタバミ 庭先に咲くこの小さな花は、家紋としても好んで使用されてきました。葉が酸を含むため、古くは金属や鏡を磨くためにも使用されていたといいます。黄色い花は日没に、葉と共に閉じられます。シロツメクサの葉とよく混同されますが、カタバミの…

矢車菊――ヤグルマギク

矢車菊――ヤグルマギク 正式名称は矢車菊。同名の矢車草と区別するためにこの正式名称がついたそうです。古代エジブト時代から栽培されており、日本には明治時代に渡来しました。図鑑などでは園芸用の草花として紹介されていることが多いいのですが、春から冬…

アルビナと氷の竜

アルビナと氷の竜 長谷川様著 アルビナと氷の竜をモチーフにしたハーバリウムです。 アルビナと氷の竜

コルシカの修復家 ニノン

コルシカの修復家 ニノン さかなさま著 コルシカの修復家のヒロイン ニノンをモチーフにしたハーバリウムです。 コルシカの修復家

葬送都市

葬送都市 朽木 奏様著 葬送都市の エデンとアイオーンをモチーフにした作品です。

鍵番の乙女

鍵番の乙女 ふさふささま著 鍵番の乙女を モチーフにしたハーバリウムです。 鍵番の乙女

山の波 淵の底

山の波 淵の底 たびーさま著 山の波 淵の底をモチーフにした ハーバリウムです。 山の波 淵の底