ケモノの物書き堂

猫メ けものの一次創作ブログ

おっぱいアンソロジー企画発動させます。

 世のおっぱい大好きな皆様。今宵は如何お過ごしでしょうか。近頃、宇崎ちゃんは遊びたいを巡る一連の騒動でtwitterが何かと騒がしくなっていることはご存知だと思います。
 献血キャンペーンに起用された宇崎ちゃんのイラストが環境型セクハラであると某弁護士に避難された去年。今年はそのキャンペーンの第二弾が執り行われ、作者の丈先生がコラボキャンペーンに参加した理由を、『阪神淡路大震災で助けられたため』と胸の内を語られました。それに対する一部の方の反応により、また騒動が大きくなっております。
 曰く『やっと、女性にも配慮したキャンペーンらしいものになった』との発言を、複数のフェミニストの方々がしており、その意見に対する反発が各方面で上がっております。
 まさしく、殴り合いによる泥沼状態……。それでも宇崎ちゃんの胸は大きいままだという現実……。コラボキャンペーンの第一弾と第二弾で具体的に何が違うのか指摘されても、口を閉ざす方々の存在。そしてさらに加速する意見交換という名の罵り合い……。
 醜い……。なんと醜いのでしょうか……。
 新型コロナウイルスも流行っている時期に、こんなことを我々はやっていていいのだろうかと疑問に思ってしまいます。
 人には言葉の壁がある。それと同じように思考の壁もあります。養老孟子バカの壁と名づけたその壁に隔てられた者同士が、正論を戦い合わせても意見は平行線のままです。
 そう、それはイスラム教徒とキリスト教徒の争いのごとく。野党と与党の争いのごとく。または、共産国家と民主国家のそれとも似ておりましょう。
 正論と正論を戦わせても醜い争いは加速し、フェミニストの方々はさらにアニメやゲームや巨乳といったオタク文化に偏見を持ち続けます。そして、私たちオタクと呼ばれるクリエイターたちも、フェミニストへの偏見を深めていくばかりでしょう。
 果たして、それでいいのだろうか?
 けものは思うのです。今こそ、我らは立ちあがるときだと。争いではなく、各々が持つ創作という名の力を武器にして、フェミニストたちへの偏見に立ち向かうべきだと。
 
 今こそ、おっぱいを讃えましょう!! 私たちの創作の力を持って、おっぱいの偉大さを偏見を持つ方々に訴えるのです!!

 そして、おっぱいのために動きましょう。私たちの創作で得た利益で、おっぱいに深い悩みを抱えている女性たちを救おうではありませんか!!


 私、猫目 青は、ここに『おっぱいアンソロジー』企画を発動させたいと思います。売上金はすべて、乳がん征圧のために活動を続けている『ほほえみ基金』に寄付させて頂きたいと思います。
 4月1日までを期限にアンソロジー集に収録する作品を募集いたします。アンソロジー集は5月の中旬に発行予定です。BOOTHにて通販予定です。(間に合えば、文学フリマ東京にて配布も実施いたします)印刷はBCCKSさまにておこないます。今のところ、冊子の大きさは10inch(約148×192㎜)サイズを想定しております。

アンソロジーの売り上げはお名前を伏せた上で慈善団体に寄付したいと思います。(団体さまに確認したところ、公共風俗に抵触するものはご遠慮頂きたいとのことでした)


BCCKS

https://bccks.jp/


 企画内容

作家さん募集

小説
 『おっぱい』をテーマにした3000文字から10000文字程度の小説を募集いたします。提出期限は4月1日まで。企画に参加される作家さんは、twitterでご連絡の取れる方のみとさせていただきます。また、作品を寄稿して頂いた方には、出来上がったアンソロジー集を送らせて頂きますので、現住所と宛名をDMにてお知らせできる方のみご参加ください。
 提出のファイル形式はWordもしくはテキスト形式でお願いたします。フォント形式や文字の大きさなどの指定は特にございません。書きやすい原稿形式での提出で大丈夫です。
ご参加したい方はアカウント『@guutori』にDMをお寄せください。

イラスト
『おっぱい』をテーマにしたイラストを絵師様から募集いたします。提出期限は4月1日まで。基本モノクロ絵。原稿ファイルのサイズを1ページにつき5MB以下、ファイル形式をPNGかJPGでご提出お願いいたします。カラーイラストをご希望の場合は、ポストカードの作成などで対応させて頂きます。
 また、有償にて『おっぱいアンソロジー』の表紙イラストを描いて下さる絵師様を募集いたします。
企画に参加される作家さんは、twitterでご連絡の取れる方のみとさせていただきます。また、作品を寄稿して頂いた方には、出来上がったアンソロジー集を送らせて頂きますので、現住所と宛名をDMにてお知らせできる方のみご参加ください。
作品のご提出は、DMにてお知らせするメールアドレスか、データー便などをご利用いただけると幸いです。ご参加したい方はアカウント『@guutori』にDMをお寄せください。
 作家さんの小説にイラストの寄稿などをご希望の場合は、その旨をDMにてお伝えいただけると幸いです。ご相談の上、直接作家さんとイラストの構図などについてお話合いできるようにしたいと思います。

データ便

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以下の企画のご質問につきましては、こちらのtwitterアカウントまでご連絡ください。

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